まつ毛エクステのアイデザイナーやマツエクサロン経営者必読!?blog

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マツエクやまつ毛パーマ後のばらつきの簡単な直し方&束感マツエク(束感まつ毛)の作り方

マツエクやまつ毛パーマの施術後しばらくすると、マツエクの毛の方向や自まつ毛の方向がばらついてくるので、どうやったらばらつきを直せるかという相談をまつ毛のサロン施術者はお客様からされると思います。

マツエクやまつ毛のばらつき直し方

 

マツエクの場合ですが、コームやスクリューブラシでとかしてばらつきを直してくださいと教えているサロン様も多いようですが、筆者のマツエクサロンでは、コームやスクリューブラシでマツエクのばらつきを直す事をおすすめしたことがありません。

なぜなら、マツエクは特に、まつ毛の根元がのびてくると、コームやスクリューブラシでとかしたくらいでは望む方向に向いてくれない状態になる事もしばしばあり、素人の方ではコームやスクリューブラシを使ったばらつきの修正が難しいケースもあると考えるからです。

 

マツエクの場合、施術者が複数のまつ毛を1本のまつ毛とみなしてマツエクの毛を付けていたり、マツエクの毛に自まつ毛が複数絡まった状態のまま仕上げてしまっている事が残念ながらとても多いので、コームやスクリューブラシでまつ毛の根元からとかすのはおすすめできません。

 

丁寧に施術されていれば、まつ毛の根元から普通にコームやスクリューブラシでとかしてもまつ毛はブラシなどに引っかからないはずですが、上述のような施術の仕方をされている場合は(筆者のマツエクサロンでは上述のような雑な施術はいたしません)、コームやスクリューブラシでまつ毛の根元からとかすと、ブラシ等にまつ毛がひっかかって、複数のまつ毛とマツエクがごそっと一気に抜ける可能性もあるので、素人の方は気を付けましょう。

 

施術者の方も、見えないくらい細かいまつ毛もマツエクの毛に絡まないように施術できている、自まつ毛1本だけにマツエクの毛を付ける事ができている絶対的な自信がない施術者の方は、お客様にコームやスクリューブラシでマツエクのばらつきを直す事をおすすめしない方がいいと思います。

 

マツエク施術やまつ毛パーマ施術の仕方の良し悪し関係なく、簡単に素人の方でもマツエクやまつ毛パーマ施術後のばらつきを直すには、透明なコーティング剤を使われる事をおすすめします。

 

マツエクのばらつきの直し方ですが、変な方向を向いているマツエクの毛と、きれいな方向を向いているマツエクの毛がくっつくようにコーティング剤を塗布して、マツエクの毛の方向をスクリューブラシで微調整してあげるとばらつきがおさまるはずです(まつ毛の根元からとかさず、マツエクの毛だけを優しくとかすのがおすすめです。まつ毛の根元から思いきりとかすと、施術方法に問題があるとまつ毛がブラシにひっかかって抜けたりしますので)。

 

マツエクの場合は、コーティング剤を塗っても、どうしても頑固に変な方向を向くものもあるかもしれませんが、気になる場合はハサミでカットしたりせず(カットした部分が眼球を傷つける場合もあります)、サロンでリペアをしてもらいましょう。


筆者がサロンワークで実際に使用してみてよかったコーティング剤をいくつかご紹介します。

 

 

上記コーティング剤は、ヒアルロン酸配合で地まつ毛の保湿+接着部分のコーティングを同時に叶えてくれるW効果が嬉しいコーティング剤で、洗顔後に使用することでエクステの持続力も高めます。 


朝起きたら、マツエクのバラつきがひどいという方は、寝る前もぜひ塗ってみてください。


朝のマツエクのバラつき加減がコーティング剤を塗った時と塗らない時とでは全然違いますよ。


コーティング剤のブラシは、マスカラのブラシと同じスクリューブラシですが、根元からとかすと上述した施術方法が悪い場合はまつ毛がひっかかりますので、マツエクの場合は溶かさずブラシの先端部分を使った方がいいです。

 

液はサラサラしてるので塗りやすく、なかなかなくならずコスパがとてもいいです。

 

サラサラした液なので、塗ってもエクステが極端に束になりすぎる事なく(塗る量を増やすと、気持ちだけ束感がでますがさりげない感じです)、毛流れを綺麗に整えてくれます。

 

マツエクだけでなく、まつ毛パーマやラッシュリフトが取れてきてバラつきが出てきた時も、塗ると毛流れが綺麗になりますのでおすすめです。

 

透明のコーティング剤で簡単にしっかり束感を出したいのであれば、以下の透明マスカラコーティング剤を使ってみてください。

 

ツイーザーを使わなくても塗るだけで簡単に束感が出るので、マツエクの束感を作るのに時間をかけている方には時短になりとても重宝すると思います。

 

筆者が以前勤めていたマツエクサロンで実際に使っていた透明マスカラコーティング剤で、束感をはっきり出したいのなら、ツイーザー(ピンセット)を使ってガチガチの束状にしてもいいと思いますが、ツイーザーなしで、マスカラブラシの先端部分を使って簡単に束感のあるマツエクになります。

 

個人的には、年齢の高い方には束感の強すぎるマツエクの仕上がりはあまりおすすめしていないので、マツエクのばらつきを直してくれて、自然に束感をだしたい方なら、軽く塗ると、ほどよくマツエク同士が束になり、ばらつきが直しやすく、持ちも良くなりやすく、洗顔時にはすぐ落れておすすめです。

 

マツエクサロン経営者の方は卸業者から仕入れられるかと思いますが、仕入れ時の参考にしてください。

 

色んなコーティング剤がある中で、どのコーティング剤がいいのか迷っている方の参考になりましたら幸いです。

 

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